清水式で“育成型の評価制度”に切り替え、成長する組織となった
機械工具・鉄鋼卸売業の「株式会社 世良」常務取締役 世良英介 様
を講師に迎え、実話をお話しいただきます。

社員さんから、こんな疑問点や質疑事項が出たことはありませんか?

「給与はどうしたら昇給するか?」
「賞与はどのようにして決まっているか?」
「AさんよりBさんの給与(賞与)が多いのはなぜ?」
「各社員さんは自分の長所を基準にして評価を求める傾向がある」

これらは「社員さんが悪い」のではなく、評価の“ものさし”が共有されていないと起きやすい話です。
だからこそ経営者側の課題は、まさに「評価項目を明確にすること」でした。

当日の内容

評価項目を明確にするために制度を見直しました。
目的は「経営理念の浸透」です。

経営理念を軸に、方針に沿って年度目標を達成する為に、自ら積極的に協働し続けるシステムをもった組織にすることが重要事項でした。

そこで参考にしたのが、組織成立の3要素です。

  • 共通の目的(経営理念、ビジョン、目的、使命)
  • 協働の自発性(チームワーク、コラボレーション、忠誠心)
  • コミュニケーション(報告、連絡、相談、確認)

この3要素をそのまま評価の軸に落とし込み、次の形で運用しました。

  • 共通の目的 (方針に沿った)成果の評価
  • 協働の自発性 組織内での評価 上司評価
  • コミュニケーション 協力しあう組織 360° 評価

よって、各社員さんの問題、課題が明確になり、成長する組織になりました。
自社に置き換えると「どこから手をつければいいか」が分かる実話です。

ぜひご参加くださいませ。

開催概要

日時2026年2月25日(水) 15:30~17:00
開催方法会場 または ZOOM
講師㈱世良 常務取締役 世良英介様
受講料会場参加 11,000円(消費税込み)
ZOOM参加 16,500円(消費税込み)
※清水事務所の顧問先様は無料
申込締切2026年2月23日(月)

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