退職金は、本来「Pay Later(後払い)の報酬」です。
一方で、最近の人事制度は「今、貢献している社員に、今報いる(Pay Now)」が主流です。
ゼロベースで“会社が本当に得する”制度をつくりませんか?
多くの中小企業で、
退職金制度は
こんな状態のまま
放置されています。
昔作ったままで、中身をよく分からないまま運用している
「とりあえずある」だけで、目的がはっきりしていない
社員には制度が伝わらず、自分の退職金がいくらなのか分からない
それなのに、毎年それなりのコストだけはかかっている
うちはこのままでいいのか…?そもそも退職金って何のために払っているんだろう…?
そんなモヤモヤを感じていませんか。
今の退職金制度に、
こんな「理想像」をお持ち
ではないでしょうか。
そもそも退職金は必要? あるなら「目的」をはっきりさせたい
長く頑張ってくれた人に、きちんと報いたい
管理職クラスに腰を据えて働いてほしい
採用の場面で、「退職金がしっかりしている会社」とアピールしたい
評価制度とつなげて、「頑張りが退職金にも反映される会社」にしたい
同じコストでも、もっと“効く”制度にしたい
社員のやる気や定着につながるお金の使い方をしたい
等級・評価と連動させて、「頑張りが目に見える」仕組みにしたい
積立不足などの将来リスクは、できるだけ抱えたくない
コストは今と同じでも、社員の納得感や定着にもっと効く退職金制度にしたい
これらが、多くの中小企業が本音で求めている姿です。
退職金の理想を実現するために、
清水社会保険労務士事務所ができること
退職金制度は、作っただけでは機能しません。
大事なのは、会社全体の仕組みの中にきちんと組み込まれているかどうかです。
当事務所では、社長おひとりで悩む時間をゼロにして、制度設計から、導入、運用までワンストップでお手伝いします。

会社にも社員にも
「ちょうどいい」
退職金制度づくり
「そもそも、御社に退職金は必要ですか? その目的は何ですか?」
「その退職金制度は、“コストパフォーマンスの良い制度”になっていますか?」
まずはこの2つの質問からスタートし、
現状を一緒に整理したうえで、中小企業で特に効果が高いと感じている2つの退職金制度を軸に、
御社に合った形をゼロベースで設計していきます。

当事務所だからできる
「つくって終わりにしない」サポート
《具体的な支援内容》
- 人事制度・評価制度・賃金制度との整合性のチェックと調整
- ポイント表・掛金表の作成、モデル試算(40年モデル・無昇格モデルなどの比較)
- 社員に伝わるようにするための説明資料づくり
- 就業規則(退職金規程)の改定
- 中退共加入などの各種手続き
中小企業がよく選ぶ「効果の高い2つの退職金制度」
多くの中小企業は、このどちらか(あるいは組み合わせ)を選択されています。
当事務所は両方の制度に精通しており、会社の規模・業種・評価制度に合わせて最適な形をご提案します。
① ポイント制退職金制度(確定給付型)
こんな会社に合います
- 在職中の貢献度を、退職金にもしっかり反映させたい
- 社員に「自分の退職金が今いくらか」を、見える形で伝えたい
- 人事制度(等級・評価)と退職金をきちんとリンクさせたい
② 中退共利用・確定拠出型退職金制度(DC型)
こんな会社に合います
- 退職金制度は残したいけれど、積立不足のリスクは避けたい
- 在職中の貢献度を、掛金額で調整したい
- 旧適格退職年金の受け皿にしたい・スムーズに移行したい
まずは「無料相談」で、気になっていることをお話しください
最初の一歩は、制度を決めることではありません。
「うちに退職金って、本当に必要なのか?」
「今の制度をそのまま活かせるのか、つくり直したほうがいいのか?」
「ポイント制と中退共、結局うちにはどっちが合うのか?」
こういった疑問を、ざっくばらんにお聞かせください。
こちらから無理に制度を押しつけることはありません。
御社の状況と本音のニーズを踏まえて、最も効果的な退職金制度のカタチを一緒に考えていきます。
